近況   

新しいテンプレに慣れなくて、
元に戻してしまいました。

色々変えてみたけど、
やっぱりこれが落ち着きます。


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2日目:ハイデルベルク ①

ハイデルベルグです。
プファルツ選帝侯の宮廷だった城跡や、
ドイツで最も古い大学があることで有名です。

町を代表する城、川、橋の中で、最初はハイデルベルグ城からです。
Heidel_01.jpg



さて、朝ホテルを出る前に、ロビーにおいてあったお天気お知らせ板。
恐らく曇りであることを表現してあるのでしょうが、
こっそり、う○ちみたいと思ってしまったのは秘密。

ドイツには、温度を表す時に、華氏の表記が良くあって、
摂氏の℃表記になれている日本人にとっては不思議な感じ。
Heidel_02.jpg



最初は、エリザベスの門、
別名「一夜の門」とも呼ばれており、ルードヴィッヒ5世が、
妃エリザベスの為に、たった一晩で作り上げたものだそうです。

政略結婚が当たり前の時代の中で、珍しく大変仲のよい夫婦であったため
この門をバックに写真を撮ると、その二人にあやかり幸せになれるらしいですよ。

この話には、ちょっとしたおまけがあって、
門を作るとき、いかに王様でも一晩では時間が足りなくて、
後ろ側までは手が回らなかったのだそうです。
そのため裏側は、何の装飾もない、ただの門になっています。
Heidel_03.jpg



この石碑は、ゲーテの最後から二番目の恋人マリアンヌ
(舞台の踊り子さんだったとか)が、
ゲーテに対して書いた詩が刻まれています。

当時ゲーテは66歳、マリアンヌは24歳だったそうです。
24歳の人妻であったマリアンヌが夢中になる位だから、
きっとゲーテは色男だったんでしょうねぇ。
Heidel_04.jpg



真ん中に見える塔が、精霊教会だそうです。
中にも入れるみたいですが、今回は別の所を散歩してたら
結局行かずじまいでした。
Heidel_05.jpg



ネッカー川と、そこにかかる橋アルテ・ブリュッケです。
こういう光景みると、中世ヨーロッパって感じがしますよね。
Heidel_06.jpg



浮気者の足跡です。

王様の浮気に業を煮やした妃が、王が狩りに行ってる間に
若い騎士を部屋に連れ込んだのですが、
その王が急に帰ってきたために、慌てた騎士が重い鎧を着たまま
窓から飛び降りた際に出来た足跡だそうです。

この足跡にぴったり足が合う人は、女ったらしといわれるとかなんとか。
観光客が知らない場合、内容を教えないまま、男性客に足に合うかどうか
試しに合わさせ、後で種明かしをするのが定番です。
Heidel_07.jpg



元火薬庫だった塔のようで、
火事の爆発で、半分吹き飛んでいます。
Heidel_08.jpg



城の中の大樽です。
時期によっては、この脇の近くでワインの試飲ができるとかなんとか。
この樽で作ったものではないですが。
Heidel_09.jpg



なんか色々あるのですが、写真見て縮小するだけでも大変なので、
本日はこれまで。

次回は、城を出て、ハイデルベルクの街中の方に移ります。
Heidel_10.jpg

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